FTPインターバル

本日のメニュー:FTPインターバル

 

アップ15分(100rpm×3)の後、FTPインターバル10分×2、ダウン5分の内容。

左右差、というか左足のペダリングにすごい違和感を感じる。

違和感を無くそうとクリート位置調整すると、土踏まずあたりにクリートが来るので何かがおかしいのだろう。

年内には何とか解決策を見つけたいところ…

 

ところで、最近はアマゾンプライムのアニメを視聴しながらトレーニングを行うことが多い。

Amazonプライム・ビデオ

個人的なお気に入りは「茄子・スーツケースの渡り鳥」。

水曜どうでしょう好きで自転車乗りなら恐らく満足できるはず。

 

個人的に水曜どうでしょうで好きな場面は「小林製薬の糸ようじ」だったりする。

「他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べる」

本日はメンタルのハナシ。

とあるブログで書かれていた一文に思わず胸がときめいた。

それがタイトルの言葉。

 

何事も出来るようになるまでの期間は人それぞれ。中々結果を出せない期間が続く事はザラ。

それでも、続ける事で次第に出来なかった事が出来るようになる。

 

 

しかし、他人と比較してしまうとどうだろうか。

「どれだけ頑張っても、自分はこの人には敵わないのか…」

何度もこんな自分を見てきた。

自転車などのスポーツは他人と競うという状況も多々ある。

 

他人と比較している内に、自分の出来ない部分にフォーカスしてしまい、面白くなくなる。

 

人はそれぞれに取り組み方や時間など違う。

 

少し前の自分、昨日の自分より成長出来ているか?

それだけを見て、昨日の自分に挑む。

 

チューブレスタイヤ・パンク修理編

今回はパンク修理ネタ。

 

先日交換したチューブレスタイヤがパンクした。

…自宅で。

ローラー台でのトレーニング時にリヤに異変を感じ、確認すると小さいプラスチック片がタイヤに刺さっていた。

 

予期せぬ形で、チューブレスタイヤのパンク修理をする羽目になった自分。

折角なので、今後の自分の為にも記録を残しておこうと思う。


目次

 

 

パンク修理の流れ

  1. パンク箇所を確認し、マーキングしておく。

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  2. リムの中心の窪みに、はずす側のビードを落としていく。

  3. ビードを念入りにリムの窪みに落とした後、バルブのある方と反対側からタイヤレバー使い、外していく。

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  4. 片方のビードをホイールから外したら、残った他方も外していく。

  5. タイヤを外した後、パンク箇所の裏側をやすりで荒らす。

  6. パンク個所にゴムのりを突け、5分程度たったらパッチを当てる。
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  7. パッチを接着したら乾燥させる。

  8. パッチのフィルムを取る。

  9. タイヤを取りつけていく。

 

パンク修理に必要な物品について

クリンチャータイヤのパンク修理と同じものでOK。但し、タイヤレバーはチューブレス専用のタイヤレバー使用がベター。

※自分の場合、パンク修理キットはTIPTOPのものを使用。

TIPTOP(チップトップ) パンク修理キット(ロードバイク向けセット) TT04

※タイヤレバーはIRCのものを使用

IRC tire チューブレスタイヤ専用タイヤレバー 99095Y レッド

TIPTOPのパッチは、クリンチャー用のチューブに使いやすいサイズなのでオススメ。

 

実際にパンク修理してみて

 

意外に修理が簡単で、拍子抜けだったという印象。

初めてチューブレスタイヤを取り付けた時、あまりの嵌めにくさに「チューブレスタイヤの取り付けなんぞ二度としたくない」と思っていたが、コツをつかめばそこまで苦ではなかった。

大事なのはビードをリムのくぼみに入れる事」

ココを丁寧にすることで、チューブレスタイヤ取付の成功率はグッと高まる。

 

あと、タイヤのローテーション方向を確認するのも忘れずに。。
(※IRC Formula PRO チューブレスの場合)

自分はこれを忘れて取付した為に再び外す羽目に…orz

 

 

【自転車】タバタ…からのパンクorz

本日のメニュー:タバタプロトコル(パンクの為途中で終了)

 

アップ10分(ケイデンス100回転以上1分×3回含む)の後、タバタプロトコル開始。

2本めでリヤから異変を感じてストップ、確認するとガラス片が。

ある意味、パンクで良かったのかも。

明日は休みだし、チューブレスの修理には丁度良いタイミング。

 

 

【自転車】FTPインターバル

本日のメニュー:FTPインターバル

 

 

FTPトレーニング 1h
WU: 15-20分 3 x 1分の高回転走を入れて足を目覚めさせる。

MS1: FTPインターバル
(2-3) x 10 分 FTP(Power Z4 91-105%, HR Z4, RPE 4-5)
レスト: 5分流し

CD:5-10分

Peaks Coaching Group Japan−[トレーニング] 時間が無い時のトレーニングより

 

一本目と二本目では、二本目のほうが高い出力は出やすい。

ひたすら集中して漕ぐのみ。

 

【自転車】10分走

今日のメニュー:10分走

アップ10分の後に10分走×1を実施。

アップ不足の為か、最初は220w程度からスタート、徐々に上がっていき、最終的には平均270wで終了。

 

気付いた点

①アップに時間掛けないと立ち上がり悪い

②来シーズンに向けて、いきなり上げるのではなく、FTP近辺から徐々に上げていくべきか。

【自転車】クリスクロスインターバル

本日のメニュー:クリスクロスインターバル

クリスクロスインターバル(FTP+VO2Max)

WU: 15-20分 3 x 1分の高回転走を入れて足を目覚めさせよう。

MS1: 15-20分 クリスクロス

クリスクロスは乳酸処理の能力を向上させるトレーニング。
SST(88-92%FTP)で巡航。

ただしその間、2分に1回30秒間FTPの120%までペースを上げる。
30秒が経過したら、もとの88-92%に戻す。(しかし85%以下に下げてはいけない。)

CD:5-10分

Peaks Coaching Group Japan−[トレーニング] 時間が無い時のトレーニングより抜粋

先日測定したFTP値をもとに実施。アップは15分、インターバルも15分、ダウンは5分で行った。

巡航時はもっと垂れるかと思っていたが、意外とSSTの範囲で走れていた。

明日も実施してみようかしら。