【自転車】パワートレーニングの考え方

本日はパワーメーターに対する自分の考え方等々のお話です。

 

パワーメーターを導入して以来、トレーニングにパワーメーターは欠かせないものとなっていますが、自分がトレーニングを行うにあたって気を付けていることは

 

「パワーを出すことに捕らわれない」です。

 

ある意味矛盾した考えですが、パワーメーターを搭載しているとついつい現在のパワーが気になり、日ごとのパワー値のみに捕らわれやすいです。

ですが、自転車を速く走らせることが目的なわけですから、パワーが出ていても速さにつながらなければ意味がないわけです。

 

・・・とはいえ、ついついカッコつけてパワー値にばかり捕らわれてしまうわけです。

最近は自分の閾値から高すぎるパワー値で練習してしまっていた為、なかなか練習が続かなくなっています。

ここいらで、いったん立ち戻って現在のFTPを測定するべきかなと考えております。

 

ここまで読んで下さり、まことにありがとうございました。

 

【自転車】スキンサイドが好き

いつもご覧頂きありがとうございますー。

ブログ書く励みになります。

 

さて、今回のネタはタイヤです。

 

ロードバイクのタイヤと一口に言っても、その数は限りないものです。

数多のブランドがあり、またブランド内でも数多のタイヤが存在しています。

その中でも、今回紹介するのはスキンサイドのクリンチャータイヤです。

 

何故スキンサイドなのか?

それは私自身がスキンサイドが好きだから!

スキンサイドのタイヤを履く事で、自分の自転車が良い感じに玄人っぽくなります(あくまで自分の印象ですが笑)

 

現在販売されているタイヤの中で、クリンチャーのスキンサイドはマイナーな存在です。

ここでは、そんなマイナーなスキンサイドのクリンチャーを取り扱うメーカーとタイヤ名を記載します。

 

◯ヴィットリア

コルサクリンチャースキンサイド

 

◯ヴェロフレックス

マスター23C・25C

レコード

 

◯チャレンジ

クリテリウム 320 オープンチューブラー

 

スペシャライズド

turbo cotton

 

この中で、私自身はヴェロフレックスのマスターを利用しています。

23Cと25Cがありますが、個人的には今使っている25Cは走りが重く感じるので、以前に使っていた23Cを再び使いたいと考えております。

 

…早く給料カモン!笑

それでは、ここまでご覧頂き誠にありがとうございました!

【自転車】タバタ1本+メモ

本日のメニュー

アップ8分→タバタ1本(4分)→ダウン5分

 

今日は久しぶりなので短めの練習。

 

※メモ

ヴェロフレックス、ヴィットリアは比較的柔らかめで外しやすい。

外しにくくなっているのは2way-fitのホイールが少しリム高がある為と考えられる。

【自転車】錆びから愛車を守る方法

いつも当ブログを読んで下さりありがとうございます。

 

今日のテーマはサビです。

インドアで自転車を楽しむものにとって大敵の一つはこのサビではないでしょうか?
かくいう自分もサビには悩まされてきました。
どうしてもトレーニング中に出る汗は用意しているタオルでは拭いきれず、気がつくとネジの頭にうっすらサビが発生してしまう事も。

また、外で走る際にもドリンクが溢れてしまったり、走っている途中で、降ってきた雨に自転車を濡らしてしまう事も…

そんなサビから愛車を守る為の手段を考えていきたいと思います。

 

◯そもそもサビって?
日常生活でも、サビに悩まされる場面は少なくはありません。

金属表面に水分がつくと、その水分に接している金属はイオン化してしまいます。
イオン化すると、金属の中の自由電子は水分に取られ、水分に含まれる水酸化物イオンと反応します。
その後、水分が無くなると酸化鉄となります。

じゃあ酸化鉄にさせないためにはどうすればいいのか?
お気づきでしょう。水分と鉄を触れないようにしたら良いわけです。
じゃあ、どうすれば触れさせないように出来るのか?

水分に触れさせないというのは現実的には難しい…

そこで登場するのが防錆スプレーやグリスになるわけです。

 

◯錆びを防ぐ方法
先に述べた通り、錆びを防ぐ為に防錆スプレーやグリスを使用するのですが、自分はデュラグリスを使っています。
但し、手軽さではスプレーの方が良いと思われる為、防錆スプレーも試してみたいと思います。

ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。

【自転車】舐めたネジの外し方

先日、GCNの動画で見つけたこのタイトル。

「How To Remove Rounded & Seized Bolts On A Bike | Maintenance Monday」

 

自転車のネジを舐めてしまった経験のある人は少なく無いと思います。

もしくは固着してしまい、ネジを外す事が困難になる場合もあるかもしれません。

 

かく言う自分も経験者の一人で、室内トレーニングで垂れた汗により、ボトルケージのボルトが固着してしまい、困り果てた事があります。

そのような場合にネジを取り外す為の対策が動画で紹介されていたので、記述したいと思います。

 

◯舐めた場合や固着した場合の外す方法について

  1. 薄いゴムを噛ませて回す。
    ゴムを挟むことで、滑らないよう摩擦力を上げる方法。
    ①回すときはゆっくり回す
    ②ある程度厚いゴムを噛ませる
    回す際には上記の二点に注意する必要があります。

  2. 潤滑油で浸透させて外す。
    浸透させるまでに時間がかかるので、自分はあまりこの方法は好きではありません。

  3. 新たなネジ穴を開けて外す。
    なめたネジの内側に、小さいネジ穴を作り外す方法です。
    この方法は試したことは無いですが、いざというときは最終手段として試してみようと思います。

  4. ネジをペンチで掴んで外す。 
    自分の場合、この方法でネジを外しました。
    幸い、壊れても構わないボトルケージだった為、ボトルケージを破壊した後固着したネジをペンチで掴んでから回して外しました。
    この際に使用したペンチがネジザウルスでした。
    このネジザウルス、すごくお勧めです。

 尚、動画ではヘックスレンチを使用していましたが、これについてはどうなんでしょう…

ヘックスの頭がつぶれるんじゃないかと予想するのですが...

 

以上、舐めたネジの外し方についてでした。

ここまで読んで下さり、まことにありがとうございました。

 

 

【自転車】L4 10分

本日のメニュー

アップ5分→L4 10分→ダウン5分

 

今日は短めの練習。

L4 4w/kgを狙って行くも耐えられずに途中2度ほど小休止してしまう。

目標の値から下方修正して少し強度を落とすべきか。

【自転車】L4 10分+L5 5分

今日のメニュー

アップ10分→→L5 5分→レスト10分→L4 10分→ダウン10分

 

L5も辛く、その後のL4も辛かった…

自分をどこまで追い込めるかが大事なのだが、トレーニング中は早く終わって欲しいという気持ちで一杯だったり。

 

楽しくトレーニング出来ればいいのだけれど、その為に負荷の低いトレーニングで終わってしまっては意味が無い。

折角トレーニングするなら強くなりたいし、最終目標は全日本出場なのでトレーニングを止めるわけにはいかない。

 

止めるのは簡単。続ける事で少しでも目標に近づくのだと言い聞かせ、トレーニングを続ける。