ご無沙汰です

いつもご覧下さって頂きありがとうございます。

少し更新をサボってしまっていましたが、また書いていきます。

 

本日は三連休最終日。

メニューはFTP10分走。ケイデンス100rpm1分を三本含む15分アップの後に実施。

 

今日は少しイヤな事もあり、気分が乗らない状態での練習だったが、やはりそういう時の練習は精神的に辛い。

それでも10分走1本はこなせた。

 

少しずつ積み重ねるしか出来ない。

でも、昨日より良くなっていると信じてやるだけだ。

 

チューブレスタイヤ・空気漏れ(エアリーク)編

今回はチューブレスタイヤのお話。

 

前回のパンク修理後、リヤタイヤの空気が一日で漏れる状況が続いていた。

チューブが無いとはいえ、1日で使えなくなるタイヤとかナンセンスの極みである。

時間が出来たこの週末、早速原因を探ってみた。

 

はじめに疑ったのは、前回パンク修理した箇所。

中性洗剤を溶かした水を車体から外した後輪に掛けてみたが、空気が漏れている箇所は無し。

 

それならばと、リムとタイヤの境目に水を掛けた所、ホイールの水抜き穴から、ぷくぷくと空気が漏れている。 

触ると緩やかに空気が漏れているのを感じる為、リム内側に空気が漏れて水抜き穴から外に出ていると推測。

 

リヤタイヤを外し、バルブをホイールから外して確認すると、パッキンの役割をするバルブのゴム部分にわずかな欠けが見られる。

 

このゴムが欠けている部分から、空気が僅かずつリムの内側に漏れ、水抜き穴から外に漏れていたと判断。

 

対策として、デュラグリスをバルブのゴム部分に塗布後、再度ホイールにバルブを取り付け、その後チューブレスタイヤを嵌めて空気を充填。

充填後、リヤタイヤの様子を見るとエアボリュームは維持されている模様。

(追記:1週間程度様子見た所、殆ど空気は抜けていませんでした)

 

クリンチャーとはまた違った注意が必要なチューブレスタイヤ

今回の経験が、皆さんのお役に立てば幸いである。

 

ちなみに、今回チューブレスタイヤを取り付けて空気を充填する際に、空気が入れたそばから抜けるという状況に陥った。

原因は、バルブ取り付け部分のタイヤの嵌まり具合が良くなかったからであった。

バルブのゴム部分とリムとの隙間にビードを差し込むようにタイヤを取り付けなければエア漏れが生じやすいので、チューブレスタイヤを取り付ける際にはこの点も注意が必要である。

地獄のタバタ

本日のメニュー:タバタプロトコル

本日は帰る時間が遅かったので短めの練習。

アップ15分の後、タバタプロトコル実施。

今日の気づきとしては、ロードバイク跨る時に骨盤の向きをやや左ブラケット方向に向けるようにするとサドルに均等に座れている感じ。

やはり骨盤曲がっているのか…?

 

閑話休題

 

今日Twitterで見つけた画像。

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流石というか、ジャイアントすげーなと思った一品。

これで普通のタオルと同じように洗濯出来るなら欲しいぞ…

 

FTPインターバル 自分への挑戦

いつも「ぴぴろぐはっく」を見に来てくださる方へ

本当に、本当にありがとうございます。

つたない文章の当ブログですが、それでも役に立つものがあれば幸いです。

 

閑話休題

本日のメニュー:FTPインターバル(10分FTP走×2)

来シーズンに向けて、淡々と乗り込む。

1年あれば、全ては変わると信じて。

自分の好きなアスリート選手の一人に、イチロー選手が挙げられるが、そのイチロー選手の言葉の一つを噛みしめ、進んでいく。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」


企業CM「Professional 篇」

FTPインターバル

本日のメニュー:FTPインターバル

 

アップ15分(100rpm×3)の後、FTPインターバル10分×2、ダウン5分の内容。

左右差、というか左足のペダリングにすごい違和感を感じる。

違和感を無くそうとクリート位置調整すると、土踏まずあたりにクリートが来るので何かがおかしいのだろう。

年内には何とか解決策を見つけたいところ…

 

ところで、最近はアマゾンプライムのアニメを視聴しながらトレーニングを行うことが多い。

Amazonプライム・ビデオ

個人的なお気に入りは「茄子・スーツケースの渡り鳥」。

水曜どうでしょう好きで自転車乗りなら恐らく満足できるはず。

 

個人的に水曜どうでしょうで好きな場面は「小林製薬の糸ようじ」だったりする。

「他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べる」

本日はメンタルのハナシ。

とあるブログで書かれていた一文に思わず胸がときめいた。

それがタイトルの言葉。

 

何事も出来るようになるまでの期間は人それぞれ。中々結果を出せない期間が続く事はザラ。

それでも、続ける事で次第に出来なかった事が出来るようになる。

 

 

しかし、他人と比較してしまうとどうだろうか。

「どれだけ頑張っても、自分はこの人には敵わないのか…」

何度もこんな自分を見てきた。

自転車などのスポーツは他人と競うという状況も多々ある。

 

他人と比較している内に、自分の出来ない部分にフォーカスしてしまい、面白くなくなる。

 

人はそれぞれに取り組み方や時間など違う。

 

少し前の自分、昨日の自分より成長出来ているか?

それだけを見て、昨日の自分に挑む。

 

チューブレスタイヤ・パンク修理編

今回はパンク修理ネタ。

 

先日交換したチューブレスタイヤがパンクした。

…自宅で。

ローラー台でのトレーニング時にリヤに異変を感じ、確認すると小さいプラスチック片がタイヤに刺さっていた。

 

予期せぬ形で、チューブレスタイヤのパンク修理をする羽目になった自分。

折角なので、今後の自分の為にも記録を残しておこうと思う。


目次

 

 

パンク修理の流れ

  1. パンク箇所を確認し、マーキングしておく。

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  2. リムの中心の窪みに、はずす側のビードを落としていく。

  3. ビードを念入りにリムの窪みに落とした後、バルブのある方と反対側からタイヤレバー使い、外していく。

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  4. 片方のビードをホイールから外したら、残った他方も外していく。

  5. タイヤを外した後、パンク箇所の裏側をやすりで荒らす。

  6. パンク個所にゴムのりを突け、5分程度たったらパッチを当てる。
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  7. パッチを接着したら乾燥させる。

  8. パッチのフィルムを取る。

  9. タイヤを取りつけていく。

 

パンク修理に必要な物品について

クリンチャータイヤのパンク修理と同じものでOK。但し、タイヤレバーはチューブレス専用のタイヤレバー使用がベター。

※自分の場合、パンク修理キットはTIPTOPのものを使用。

TIPTOP(チップトップ) パンク修理キット(ロードバイク向けセット) TT04

※タイヤレバーはIRCのものを使用

IRC tire チューブレスタイヤ専用タイヤレバー 99095Y レッド

TIPTOPのパッチは、クリンチャー用のチューブに使いやすいサイズなのでオススメ。

 

実際にパンク修理してみて

 

意外に修理が簡単で、拍子抜けだったという印象。

初めてチューブレスタイヤを取り付けた時、あまりの嵌めにくさに「チューブレスタイヤの取り付けなんぞ二度としたくない」と思っていたが、コツをつかめばそこまで苦ではなかった。

大事なのはビードをリムのくぼみに入れる事」

ココを丁寧にすることで、チューブレスタイヤ取付の成功率はグッと高まる。

 

あと、タイヤのローテーション方向を確認するのも忘れずに。。
(※IRC Formula PRO チューブレスの場合)

自分はこれを忘れて取付した為に再び外す羽目に…orz