【自転車】ローラー台トレーニングを始めたきっかけ

このブログでは、ローラー台でのトレーニングを中心としたブログを書いてます。

何故こんなにローラー台でのトレーニングに拘るのか。

今日はそれを書いていきたいと思います。

 

◯きっかけはチーム加入

現在所属しているチームで社会人レーサーとして走り始めた頃、チーム内では仲間同士で三本ローラーによる記録会を行なっていました。

1時間走や20分走等々、チーム内で誰が最も走れるか競うものだったのですが、これに参加したいと思い自分も三本ローラーを購入しました。

その時購入したのがエリート・アリオンマグ(以下アリマグ)でした。

 

それまで三本ローラーは負荷なしの物しか試した事が無く、走り応えのないローラー台だった為直ぐに飽きてしまっていました。

ですが、アリマグは負荷を加える事で走り応えのあるローラー台として使用出来ました。

 

負荷をつける事で、坂道や向かい風を走るような抵抗感と、それに克服する達成感を味わう事が出来た自分は、すっかりローラー台の魅力に虜になっていました。

 

◯ローラー台トレーニングに拘る理由

さて、自分がローラー台トレーニングにここまで拘る理由ですが、それは無駄が無いことです。

 

例えば外に走りに行く場合、目的地までの往復の時間に加え、走り出すまでの用意する時間がかかります。

ローラー台であれば、自転車のウェアに着替える必要も無く、直ぐにアップ〜トレーニングを行う事が出来ます。

 

また、外を走る際には気をつけなければならない安全面でも、ローラー台トレーニングでは気にする必要が殆ど無くなります。

テクニックを身につけるという面ではやや劣りますが、その点を補って余りあるメリットがローラー台トレーニングにはあるので拘る訳です。

 

◯ローラー台トレーニングを更に充実させる方法

ローラー台トレーニングをする上でサイクルコンピュータ(以下サイコン)の存在は欠かせません。

 

通常のサイコンでも良いのですが、練習に際し、メニューを自動的に表示出来たり、過去のデータをログとして残すことが出来るサイコンがあればベターです。

 

自分はガーミン・edge500を使用していました。

このモデルは練習メニューをサイコン上で作成出来たり、狙った値から外れた場合にアラームが鳴るといった機能を備えていました。

勿論、パソコン上にログを移してデータを確認する事も可能で、非常に優れたサイコンでした。

 

以上、今回はローラー台トレーニングに拘る理由について書かせて頂きました。

ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。