【自転車】チューブレスタイヤ・導入編(IRC フォーミュラプロ チューブレス RBCC)

今回はタイヤネタ。

 

今まで使っていたクリンチャータイヤが寿命を迎えた。

Veloflexのmaster 25cは、とても素直で、非常によくグリップしてくれるタイヤだった。

スキンサイドの部分も気に入っていて、ロゴもデカくてカッコよかった。

また同じタイヤを購入するか…と考えていたが、しかし今回は違うタイヤにしようと思った。

その方がネタにもなるし、自分の経験値も増えるし。

 

現在自分が使用しているホイールはフルクラム・レーシング1 2way-fit。

「そうだ、チューブレスにしよう」

 

購入してからこれまで一度も使用してこなかったチューブレス。

その理由としては以下の通り。

  • 高い
  • 取り付けにくいという噂
  • パンクした時が不安
  • ビジュアルが地味

その一方で、チューブレスタイヤの乗り心地が気にはなっていたのも事実。

 

 

タイヤの選択

現在、チューブレスタイヤを販売しているメーカーは主に次の4社。

国産メーカーの方が良いなーという単純な理由からIRCを選択。

あと、他のメーカーよりもリーズナブルな価格だったのも、大きなポイント。

 

チューブレスタイヤ以外に用意した物

チューブレス用バルブ

チューブレス用タイヤレバー

他にあると良い物としては、ビードワックスが挙げられる。

 

因みにチューブレス取付時に、石鹸水の使用を薦める意見も目にするが、個人的にはあまり必要性は感じなかった。

 

 

 

チューブレス取り付け

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  1. バルブを取り付ける
  2. タイヤの片方を嵌める
  3. タイヤのもう片方を嵌める
  4. 空気入れる

 

チューブレスの取り外し

  1. 取り外す側のビートをホイールセンターに落とす
  2. タイヤレバーでビートを上げる
  3. 一部が外れた状態で、更に外すためにビートにタイヤレバーを差し込み、ビートを上げる

 

◯取付時の注意点

  • バルブは先につけておいた方が上手くいく
  • タイヤはバルブの反対側からつけていく
  • バルブ部分はビートがしっかり噛み込むように注意する
  • 嵌めたタイヤのビートを、リムのセンターに落としていく(超重要)
  • ビートを入れ替えるby IRC
  • ビートワックスは滑りを良くするもの
  • 石鹸水は余り使い物にならない印象

 

〇チューブレスを使用してみて

  • 普通に乗れる、という印象。
  • 4日に1度は空気入れた方が良い(というか4日経つと結構空気抜けてる)

喉元過ぎれば何とやら、取付時の印象が強くて「チューブレスなんか嫌や」と思っていたのに、乗ってからの印象は悪くなかった為困っているところ。

 

〇チューブレスに対する印象は?

★取付時

  • 取付めっちゃ硬い。
  • 外すのはもっと固い。
  • 慣れが必要。
  • 現状、クリンチャータイヤ以外は使いたいとは思わない。

 

★乗ってみて

  • おー、何か滑らか…?
  • でも、衝撃吸収性は期待してたほどでは無かった。
    前回のタイヤがVeloflexのmaster 25cだったから?