チューブレスタイヤ・パンク修理編

今回はパンク修理ネタ。

 

先日交換したチューブレスタイヤがパンクした。

…自宅で。

ローラー台でのトレーニング時にリヤに異変を感じ、確認すると小さいプラスチック片がタイヤに刺さっていた。

 

予期せぬ形で、チューブレスタイヤのパンク修理をする羽目になった自分。

折角なので、今後の自分の為にも記録を残しておこうと思う。


目次

 

 

パンク修理の流れ

  1. パンク箇所を確認し、マーキングしておく。

    f:id:pipilog11:20170917001418j:plain



  2. リムの中心の窪みに、はずす側のビードを落としていく。

  3. ビードを念入りにリムの窪みに落とした後、バルブのある方と反対側からタイヤレバー使い、外していく。

    f:id:pipilog11:20170917001857j:plain



  4. 片方のビードをホイールから外したら、残った他方も外していく。

  5. タイヤを外した後、パンク箇所の裏側をやすりで荒らす。

  6. パンク個所にゴムのりを突け、5分程度たったらパッチを当てる。
    f:id:pipilog11:20170917161735j:image

  7. パッチを接着したら乾燥させる。

  8. パッチのフィルムを取る。

  9. タイヤを取りつけていく。

 

パンク修理に必要な物品について

クリンチャータイヤのパンク修理と同じものでOK。但し、タイヤレバーはチューブレス専用のタイヤレバー使用がベター。

※自分の場合、パンク修理キットはTIPTOPのものを使用。

TIPTOP(チップトップ) パンク修理キット(ロードバイク向けセット) TT04

※タイヤレバーはIRCのものを使用

IRC tire チューブレスタイヤ専用タイヤレバー 99095Y レッド

TIPTOPのパッチは、クリンチャー用のチューブに使いやすいサイズなのでオススメ。

 

実際にパンク修理してみて

 

意外に修理が簡単で、拍子抜けだったという印象。

初めてチューブレスタイヤを取り付けた時、あまりの嵌めにくさに「チューブレスタイヤの取り付けなんぞ二度としたくない」と思っていたが、コツをつかめばそこまで苦ではなかった。

大事なのはビードをリムのくぼみに入れる事」

ココを丁寧にすることで、チューブレスタイヤ取付の成功率はグッと高まる。

 

あと、タイヤのローテーション方向を確認するのも忘れずに。。
(※IRC Formula PRO チューブレスの場合)

自分はこれを忘れて取付した為に再び外す羽目に…orz